【全国】人気の水族館!見たら行きたくなる水族館10選!

子供から大人まで楽しめる「水族館」。

 

全国各地には魅力的な水族館がたくさんあります。それぞれの水族館にはどんな特徴があるのでしょうか?

 

今回は全国の人気水族館を10か所ご紹介していきます。ぜひお休みの際にはご家族、また友達や彼氏・彼女と一緒に足を運んでみてくださいね!

 

全国の人気水族館10選

 

それではさっそく全国の人気水族館をご紹介していきます。

 

沖縄美ら海水族館(沖縄県)

沖縄の人気観光スポットのひとつとなっている「沖縄美ら海水族館」。

 

日本だけでなく、海外からの観光客からも人気の水族館ですが、一番の見所はやはりギネスにも認定された厚さ60㎝の巨大水槽!

 

中にはジンベエザメやマンタが悠々と泳いでいます。サンゴ礁の展示をしている「サンゴの海」では水槽に屋根をつけず、日光をそのまま取り込む仕組みになっていますよ。

 

入場料金:大人1,880円、高校生1,250円、小中学生620円

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424番地

 

海遊館(大阪府)

世界最大級の水族館海遊館では、巨大なジンベエザメやSNSで話題の可愛いワモンアザラシなどが展示されています。

 

時間が合えば、ジンベエザメの豪快なお食事タイムに立ち会うこともできますよ。夕方17時以降になるとライトアップされてBGMも変わり、大人のデートにもぴったりの雰囲気に早変わりです。

 

入場料金:大人2,300円、小中学生1,200円、幼児600円

アクセス:大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩5分

 

サンシャイン水族館(東京都)

1978年にオープンし、世代を超えて愛されてきたサンシャイン水族館。

 

2011年にリニューアルしてさらにパワーアップしています。「大人が楽しめる水族館」がテーマのサンシャイン水族館では、アシカやペンギンが泳ぐドーナツ型水槽が見所の一つです。

 

またダイバーたちが水槽に潜って、解説をしてくれる「水中パフォーマンス」も人気のショーとなっていますよ。

 

入場料金:大人2,200円、小中学生1,200円、幼児700円

アクセス:池袋駅35番出口より徒歩8分

 

横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)

国内最大級の水族館「八景島シーパラダイス」では水族館だけでなくアトラクションも楽しむことができます。

 

八景島シーパラダイス」の人気者といえばやはり「シロイルカ」!それ以外にも約7万匹のイワシの大群を見ることもできますよ。

 

入場料金:大人5,200円、小中学生3,700円、幼児2,100円

アクセス:シーサイドライン八景島駅より徒歩すぐ

 

名古屋港水族館(愛知県)

シャチやシロイルカ、ベルーガなどの珍しい生物を飼育していることで人気の「名古屋港水族館」。

 

人気のイルカショーは日本全国でも最大級の規模を誇ります。豪快な水しぶきがかかりますので、前列に座る際にはくれぐれも気を付けてくださいね!

 

入場料金:大人2030円、小中学生1010円、幼児500円

アクセス:地下鉄名港線・名古屋港駅から徒歩5分

 

鳥羽水族館(三重県)

生き物の「飼育種類数日本一」を誇る三重県の鳥羽水族館。

 

ダイオウグソクムシやソウリエビ、テヅルモヅルなど珍しい生き物を見ることができます。また鳥羽水族館の人気者といえばジュゴンのセレナちゃん。

 

ジュゴンに似たマナティにも会うことができますよ。

 

入場料金:大人2,500円、小中学生1,300円、幼児600円

アクセス:JR近鉄鳥羽駅から徒歩10分

 

鴨川シーワールド(千葉県)

家族連れに大人気の「鴨川シ―ワールド」では、迫力満点の「海獣ショー」を楽しむことができます。

 

シャチのパフォーマンスが有名ですが、それ以外にもイルカやアシカのショーも見ごたえ十分です。ショー以外にも魚と触れ合えるスポットやベルーガ専用スタジアムなど、老若男女が楽しめる魅力的な水族館となっていますよ。

 

入場料金:大人3,000円、小中学生1,800円、幼児1,200円

アクセス:JR安房鴨川駅より無料送迎バスで約10分

 

仙台うみの杜水族館(宮城県)

2015年にオープンし、何度行っても楽しめると人気の「仙台うみの杜水族館」。

 

イルカやアシカのパフォーマンスはもちろん、自分で描いた魚をなんとスクリーンで泳がせることができる体験プログラムもありますよ。

 

三陸の海を再現した大水槽など、東北の海の魅力がたっぷり詰まった水族館です。

 

入場料金:大人2,200円、中高校生1,600円、小学生1,100円、幼児600円

アクセス:JR仙石線・中野栄駅から徒歩15分

 

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分県)

動物たちとの距離感が近いことで人気の「うみたまご」ですが、人気者は見事な三段腹のセイウチ・泉ちゃんです。

 

世界で初めて魚の曲芸を披露したり、日本で初めてラッコのショーを行ったりと、常に新しいことにチャレンジを続けてきました。

 

2004年にリニューアルし、規模が3倍にパワーアップしてからはますますの人気スポットとなっていますよ。

 

入場料金:大人2,300円、小中学生1,150円、幼児750円

住所:大分市大字神崎字ウト3078番地の22

 

新潟市水族館 マリンピア日本海(新潟県)

日本海側有数の規模を誇る「マリンピア日本海」では、地域に根付いた生物からエキゾチックなものまでおよそ500種2万点の生物を展示しています。

 

日本海大水槽の底を通るマリントンネルからの眺めは迫力満点で、まるで海中にいるかのような気分を味わえます。イルカショーでは分かりやすい解説付きで、イルカの生態を学ぶことができますよ。

 

入場料金:大人1,500円、小中学生600円、幼児200円

アクセス:JR新潟駅万代口からバスで約20分

 

まとめ

全国でおすすめの水族館を10か所ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

水族館ごとに人気の生物がいて、各地の水族館を盛り上げてくれています。ショーやお食事タイムを楽しんだり、海の生き物たちとの触れ合いを通して、生物の生態を学ぶというのもいいですね。

 

次のお休みにはぜひ水族館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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